もぐうさノート

惰性で生きてます。

古典と心を折る雨

ゴールデンウィークの恩恵も消え、

これからしばらく5連勤の週が続く

という月曜に、この雨。

なかなか心に来るものがある。

五月病の一因としては、5月辺りからの

不安定な天気もあるのではないかと愚考。

 

百英雄伝をクリア。

プレイ時間は55時間。

以下感想。ネタバレもあるかもしれないので注意。

 

 

 

率直な感想としては、良くも悪くも

「昔の幻想水滸伝」って感じだった。

 

ストーリーは、力が強くなり過ぎた

帝国に、他諸国が協力して立ち向かう。

その旗印となるのが主人公という

幻水としてはド定番な流れ。

安心して進められる反面、

目新しさや意外性は無い。

 

戦闘システムも、良く言えばシンプル

悪く言えば単調といった感じで、

前半までは物理攻撃が強く、後半からは

魔法がぶっ壊れていく。

 

今回の3主人公はいずれもバランス型のため

この戦闘システムだと器用貧乏感が否めず

ストーリー上仕方なくパーティー

入れるという事になりがち。

なんなら主人公に限らず、戦闘パーティー

力か魔力が高いキャラに偏りがちで、

多数のキャラを集める意味とは…となりがち。

 

ラスボスも、レンズを追い求めるだけの

背景があるのかと思いきや、そうでもない。

部下はあんなに心酔しているのに。

 

まあ、そういった面も含めて

昔の幻想水滸伝だな、という印象。

やはりルカ・ブライトは奇跡のキャラだった。

 

という事で、スト6に戻ります。

だいぶ鈍ってるだろうなあ…