もぐうさノート

惰性で生きてます。

不惑

四十歳になっていた。

なってしまっていた。

 

まだ体力面や精神面での衰えは感じないが

知らぬ間に変な肩書が付き、周りに年下の人が増え、

判断を仰ぐ立場から、判断する側の立場になっている。

そんな環境を改めて見返してみると

歳をとったのだなと感じさせる。

 

孔子曰く「四十而不惑」との事だが

とんでもない。

未だに惑い、迷い、テンパり

ブレまくっている。

 

「自身の携帯電話を変えるか否か」という

他人様にとっては超絶どうでもいい事ですら

既に3か月ほど悩み続けている。

f:id:moguusa:20200714205435j:plain

バッテリーが膨張しているのか、上部がパックリ

開いてきている。にもかかわらずホメオスタシス

「まだ使えるんだから良いじゃないか」と主張する。

 

きっと、一生迷い続けるんだろう。

大槻ケンヂの曲じゃないが、これからもブレまくって

生き恥を晒し続けるのだろう。

 

もう、迷ったりする事に対して自己嫌悪に

陥るのはやめよう。といっても陥るんだろうけど、

それもまあいいじゃないかと。

 

とりあえず、携帯は早めに変えよう。

ゲームやってると異様に熱くなるし。