もぐうさノート

最近は将棋の事ばかり

UHGハード(エクストラ)6-4おぼえがき

最近いろいろなゲームを掛け持ちしている所為か

どれも散漫になっている気がする。

 

特にデッキ構成や立ち回り方法を

すぐ忘れてしまいがちなので、これから

書き残していくことに。

 

アルティメットハロウィンガールズ(以下UHG)は

全般的に緩めだったが、6-4だけは結構手こずった。

理由は「凛眼」を持っていないから。

#以前間違えて売却してしまった

 

デッキ

という訳で、凛眼に頼らないでのデッキ構成。

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リーダーはレグル(幻魔特区RELOADED・限定)。

最後のボスが水の属性免疫持ちなので、無属性大魔術が刺さるかなと

思ったのだが、そうでもなかった。

むしろASのダメージアップが道中のザコ戦で重宝した。

 

レグルが居なくても、ディートリヒ(ゴールデンアワード2017)や

最悪ヨミビトシラズ等でも代替が効くかもしれない。

 

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クレティア(ゴールデンアワード2017・限定)。

潜在結晶は特効アップ

 

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アリエッタ(ゴールデンチャレンジ・配布)、通称ペオエッタ。

潜在結晶は時の聖砂と煌眼。

 

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ミーレン(心竜天翔・配布)。歩く凛眼。

潜在結晶でHPアップしたけど、要らなかったかも。

 

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ペロミィ&ヤミィ(4周年記念精霊・配布)。

潜在結晶でAS回復アップと単色水属性攻撃アップ。

複属性持ちの回復精霊なら他の物でも代用化。

実際、エクストラでは火力向上の為に

シャロン(クリスマス2016・限定)を採用した。

 

最後尾に、あえて複属性持ちを据えているのは

4戦目ボス「ゾンビエッタ」の属性免疫対策のため。

 

 立ち回り

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1戦目、初回からクレティアのSS1をぶっ放して終わり。

普通に戦っているとレグルやミーレンが落ちるので、何気に重要。

 

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 2戦目、右上から叩いていく。

チェインが溜まっているおかげでレグルの火力が高く

だいたい3~4ターンぐらいで終了。

 

ペオエッタがレジェンドモードになったら、煌眼を発動させるため

すぐさまSS2を撃つ。ターゲットはどれでもOK。

 

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3戦目、まずクレティアのSSを撃つ。SS1の状態でも可。

その後、上にいるヤツから1体ずつ倒していく。

下中央のHPが高く、抜ける頃にはほぼ全員レジェンドに

なっているはず。

あと、2戦目と同様にペオエッタは常にSS2を撃つ。

 

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4戦目。

1ターン目:ミーレンSS2発動、ペオエッタSS2を右下or左下に。

レグルSS2発動→上2体撃破→下両サイド怒り→上2体甦生

その後、左上をターゲットして回答。

2ターン目:右上をターゲットして回答。

3ターン目:ペオエッタを右下or左下の"1ターン目に選ばなかった方"に撃つ。

その後レグルSS2を撃ってから右下or左下をターゲットして回答。

 

以降は、なるべくゾンビエッタのHPを減らさないように下両サイドを

倒していく。ゾンビエッタを怒らせてしまうと2ターンごとに

回復されてしまうので、かえって長引いてしまう。

ペロミィ(シャロン)のSS2は、回復が追い付かなくなってきたら発動。

 

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ゾンビエッタ1体になったら、2ターンごとにレグル&ペオエッタのSS2を

撃ちつつ殴っていく。最後尾の複属性攻撃が良い仕事をする。

 

とどめにクレティアSS2を撃っていくが、仕留めきれないと

大変なことになるので慎重に。残りHP30万ぐらいが目安だが

こうなると負ける要素は(誤答以外には)無いので、長引いても良いなら

クレティアSS2は撃たなくてもOK。

 

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という訳で、エクストラも3枚抜きコンプ出来ましたとさ。

めでたしめでたし。

過去を尋ねる旅・後編

9月18日。

台風は予想よりも早く過ぎ去り、

朝から暑いくらいの晴天。

 

翌日から仕事が始まる(しかも忙しくなりそう)

事などもあり、すこし悩んだが

一昨日の心残りを払拭させるため

またもや下りの電車へ飛び乗る。

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 今日のスタート地点は新座駅から。

当時、大体のお出かけ用事は清瀬か東久留米から出発だったので

この駅を利用した記憶は全く無い。

 

 

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新座駅からの街道沿いに、なぜか「肉の万世」がある。

他所と比べて極端に外食が少ない家庭だったのだが、

それでも親戚が家に来た時等はここに行ってステーキなり

ハンバーグを食べたものだった。

 

幼少の頃の自分は「ウチはお金が無いからあまり外食が出来ない」

と思っていたのだが、成人してから母に尋ねたところ

「アンタは味音痴だから、良い所連れて行っても無駄だと思った」

との事。うーん、ぐう正。

 

 

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街道を逸れ、竹林を抜けていくと

新座の名寺(適当)、平林寺。

寺内に入るにはお金がかかるので、

実は入ったことがない。

 

いつだったかの夏休み最終日

泣きべそをかきながら、この辺りの風景を

スケッチ(夏休みの宿題)したのを今でも覚えている。

当時から美術的センスが無く、また

嫌な事からは当ても無く逃げていくという性格だった。

 

 

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通っていた中学校。2年生の夏に引っ越したので

実質1年3か月ぐらいしか通っていないのだが

意外と印象に残っているものだ。

 

校門の横には全国大会に出場する生徒の名前が

貼りだされており、そこには仲の良かった友人と同じ苗字の子がいた。

もしかしたら彼の子供なのかなあ、なんて思いを巡らせてみたり。

 

 

小学校中学校と、嫌な思い出だった訳ではない。

だけど、引っ越した先の地域(23区)が、あまりにも魅力的過ぎて

転校先の同級生や先輩後輩も、前と比べてあまりにも洗練されている

ように見えて、現状にしか目を向けられなくなっていた。

中学生という多感な時期だから仕方ないと言えるかもしれないが、

今思えば典型的な田舎者だ。

 

結果的に、当時の関係が全て自然消滅してしまったのだが

今となっては、少し勿体ない事をしたなという思いが

ないでもない。

 

 

その後、個人的にはグッとくるような景色を

パシャパシャ撮りまくったが、色々写りこんでいるため割愛。

↓のようなルートで歩き、

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最後はバスで清瀬駅へ。

そしてそのまま、何も食わずに帰宅。

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時の頃は既に夕飯時であったのだが、何も食べなかったのは

「去っていく町に未練のようなものを残したくない」

とかいうキザな理由が一つと

「今お腹いっぱいになったら電車の中で寝てしまいそう」

という情けない理由が一つ。

 

2日に渡っての探訪で、ノスタルジーに浸るというよりは

当時の町、ひいては過去の自分に

ちゃんと別れを告げられたような気がする。

あくまでも気がするだけだが。

 

さようなら過去。当分再訪することもあるまい。

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過去を尋ねる旅・前編

9月16日。

仕事、プライベート共に

どことなく停滞感というか、煮詰まっている感覚があったため

普段やらない事をしてみようかと。

 

おりしも台風が接近しており、普段なら

絶賛引きこもりモードへ突入するのだが、

意を決して電車に飛び乗った。

 

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旅の始まりは清瀬駅

もう10年以上前に過ごした地を訪れる事で

何かしらの刺激を得ることができればと。

カメラの画質が悪いのは仕様です。

 

今住んでいる家からは、電車を乗り継いで約1時間程度。

「近いじゃないか」と思うかもしれないが

逆に言えば、用事が無ければ行かないという

近くて遠い場所。

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 駅周辺はそれなりに栄えているかもしれないけど、

少し歩けばすぐに↑のような風景に。

住むには良い所かもしれないけど、まあわざわざ訪れる所では

無いよね。ふつう。

 

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小学校。壁の塗装が変わった(?)以外、当時とほとんど

変化が無い。強いて言えば、両サイドの住宅が校舎を覆っている事ぐらい。

当時は梅の木が植わっていたような…

 

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白いヒガンバナ。赤いヤツはそこかしこに咲いていたのだが、

以前はツツジが植えられていたような記憶がある。

 

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土曜日の午前中だった事もあり、全く人の気配がしない建物。

当時はそろばん教室だったのだが、既に看板は無くなっており

閑静な住宅街にひっそり佇んでいる。ボロいながらも微かに

人の手が入っているような気もする。

 

その後、自宅があった場所とその近隣、

通学路や幼稚園などを見て回り、東久留米駅へ。

 

 

午前中だというのに空がどんどん暗くなっていき、

いつ降り出してもおかしくないような天気だったため

他にもいろいろ見たいところはあったものの

かなり端折った工程となってしまった。

最後は台風から逃げるように帰宅。

 

全体的な印象としては、当時あった森林、畑、

それからゲームセンターが無くなっていたなあ、という感じ。

特にゲームセンターは、幾つか通っていた所が全て跡形もなくなっており

なんとも複雑な心境。

 

ただ、それ以外は存外にもほとんど”当時のまま”残っている

という印象で、浦島太郎気分とまでは行かないものの

シンヱヴァのシンジ君ぐらいの感覚は得られるかな、と思いきや

違う世界線に迷い込んでしまったのではないかという

予期しない感想に。

  

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今回のルート。

実際はもう少しウロウロしているので、合計で10kmぐらいと

いったところ。 

停滞

恒例

昇級時恒例の、あまり勝てない期間。

 

その上、初段になった達成感からか、

はたまた仕事の忙しさからか、

モチベーションも高いとは言えない状況。

 

いつに無く停滞感があったので、

シャドウバースを再開してみたり、ウイニングポスト8を

買ってみたり、同僚の勧めでリネージュをやってみたり。

 

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ウイニングポスト8。秘書可愛いすぎないか?

なお結婚はできない模様。

 

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俺の必殺技。旅ガエルロイヤル。

アルベール3枚をガチャで引き当てる剛腕。

というかレジェンドで3枚持っているカードはアルベールだけ…

 

雁木

とはいえ、将棋の勉強も一応やっている。

今は雁木の棋譜を中心に並べ中。

 

狙いとしては、都成流が不発に終わった時に

雁木へ移行するというプランを練っている。

今までは飛車を振るか、一手損角換わりでどうにか

していくしかなかったのだが、これで都成流の採用率&勝率を

上げていければと。

封印?さぁ、なんのことやら。

 

小旅行

人混みが嫌い、乗り物酔いが酷い、食の拘りが無い(舌バカ)

という三冠を保持している自分だが、

最近ちょっと色々と煮詰まっているので、今度の3連休

打開のためにも慣れない事、つまり小旅行を

してみることにする。

 

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自分探しの旅ってヤツさ(大嘘)。

到達

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成し遂げたぜ。

 

将棋ウォーズを始めておよそ2年半ぐらい。

思いのほか時間がかかってしまったが、ようやく初段に。

 

 

昇級戦はいつもgdgdになるのが定番だったが、

今回は横歩取りからの斬り合いとなり、50手ぐらいでお相手投了。

逆にあっけなさ過ぎて、やっぱりアップするのは憚られた。

 

今後の展望

何はともあれ初段をキープすることが大事。という訳で

 

・粘り、凌ぎを覚える

今までは、序中盤の段階で明らかに形勢に差がついたり

攻めが切れたりした段階で潔く投了していたが、今後は

出来るだけ粘って逆転を狙ってみるようにしたいと思う。

 

振り飛車封印

都成流も含めた、振り飛車系の戦法を一時的に封印する

(気分転換的に指すことはあるかもしれないが、レーティング戦などでは

指さない)。

 

どちらも純粋に「勝率を上げる」ため。

 

 

そして、もう一つの目標である「指導対局を受ける」。

これも頑張っていきたい(将棋以外の面で)。

 

 

詰将棋は意味あるのか問題

遅きに失した感はあるが、

自分の見解を述べておこうと思う。

 

ざっくり整理すると、

藤井四段:現在ブレイク中。言わずと知れた中学生棋士

詰将棋解答選手権三連覇。

増田四段:2016年新人王。藤井四段を意識してか、

いくつかの場で「詰将棋意味ない」という発言。

(実際にプロになってからは解いてないとの事)

 

こういった対立(?)構造は、プロレス好きの私としては

大歓迎なのだが、こと「詰将棋」というものが

絡んでくると、少し面倒なことになるのかな、と。

 

昔から詰将棋は将棋上達において必要不可欠と

言われており、多少の誇張はあるのかもしれないが

「実戦などせずとも、詰将棋をひたすら解いていれば棋力は上がる」

と言われた(言った)ようなエピソード等も枚挙に暇が無い。

そもそも、当の増田四段の師匠にあたる、森下九段が

↑のような事を言っていた気が… 

 

私自身の見解としては、詰め将棋は

将棋上達に必要不可欠だと考えている。ただし

自分自身がそうであるように、「級位者ならば」という

前置きが付くが。

 

将棋における詰将棋とは、

サッカーやバスケットボールにおけるシュート、

ゴルフにおけるパット、体操なら着地といった

所謂「フィニッシュ」の練習だと思っている。

 

そいうった競技において、フィニッシュの練習を

重ねることで、プレスが厳しい状態でもシュートを枠に入れたり、

長い距離のパットを決めたり、多少体勢が崩れても綺麗な

着地に持って行けたりする。詰将棋も同様に

いろいろな詰みパターンを覚え、体系的に知ることで

相手玉や自玉の詰むor詰まないを判断することができる

(と思っている)。

 

仮に、Jリーグで新人王を獲るような天才ストライカーが

いたとして、その人が「シュート練習なんて必要ねえんだよ」

なんて事を言ったとしても、世のサッカー部員やユース所属の選手達は

今後もシュート練習を続けるだろう。

 

つまりは、一人の"天才"の特異性であり、独自性に尽きる

という事です。

 

対振り三銃士

風邪を引くと何故か棋力が落ちるが、

風邪が治っても棋力が戻らない。

ふしぎ。

 

振り飛車の救世主

振り飛車党だが、対振り飛車が苦手だ。

KKSや石田流もさることながら、中飛車が大の苦手で

初手▲5六歩を指されてしまうと、

投了も視野に入ってしまう。

 

そんな中、

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↑の三つのお蔭で、

振り飛車に対する勝率が大分マシになったかと。

 

棒金

棒金戦法は、どうしても自玉を固く囲う事が出来ないので、

右金で石田流の飛角銀桂を抑え込めるかどうかがカギ。

 

糸谷流右玉

とうとう見つけた対中飛車戦法の決定版(個人の感想です)。

先手後手問わず、どんな形の中飛車にも対応できるのが

オススメ。

 

ミレニアム

トーチカ」や「ホラ囲い」などとも呼ばれるが、

 将棋ウォーズのエフェクトにもなっている関係上

「ミレニアム」と呼んでいる。

藤井システム系の強襲に対してもある程度

対応できるという事がメリット。

 

コンセプトは「シンプル」&「持久戦」

上の3戦法は、いずれも狙いが分かりやすいというのが

うまあじ。

また、急襲に対してはしっかりと対応でき、

ゆっくりした戦いに持っていきやすい事も良い。

 

 

とはいえ、持久戦となるとやはり

固さ勝負で不利になってしまう事も…

 

銀冠穴熊ーー!!!!

はやくきてくれーーっ!!!!